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テキスト第1巻で、ひらがなとカタカナと数字の練習をします。同じような書き方をするグループに分けて学習を進めます。第1回の添削課題として、受講者の名前と住所の添削があり、2回目以降の課題と並行して、名前と住所は計3回の添削指導があります。第1巻では2回の添削課題を提出。 |
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| テキスト第2巻と第3巻で、楷書の練習をします。漢字の基準となる書体です。第2巻では、基本点画の練習と字形の整え方がテーマ。第3巻では、美しい字形のポイントがテーマです。4回の添削課題を提出。 |
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テキスト第4巻で、行書の基本と応用を練習します。楷書をくずした書体で、一般的に書くことの多い行書を中心に、速書きできる行書を学びます。くずし方のコツを理解すると、楽しく練習できます。2回の添削課題を提出。 |
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| テキスト第5巻で、行書の部首別の練習のほか、かなの連綿の基礎を学びます。2つ以上の文字を実線で続けて書く方法の「連綿」は、文を美しく見せるだけでなく、実用面でも自然に速く書くことができます。2回の添削課題を提出。 |
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テキスト第6巻で、教養として知っておかなければならない封筒やはがきの書き方、私信で使う季節のことばなど、ふだん使うものを中心に練習するので、即座に実践できます。テキスト第7巻では、年賀状や暑中見舞、お祝いの表書きなど、さらに具体的に学んでいきます。2回の添削課題を提出。 |
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