
|
| 3級の学習内容の続きといえる商業簿記編からスタート。「テキスト→練習問題集」という並行学習が基本となります。テキスト1では、現金預金や手形などの諸取引、商品売買、特殊商品売買、資本会計や社債などの株式会社固有の処理などについて、主に仕訳を中心に学びます。添削課題は毎週1回、計5回提出。 |
|

|
| 「商業簿記編」テキスト2では、本支店会計、複合仕訳帳制、伝票会計、決算の4大分野の学習です。主に総合問題で出題されるところです。添削課題は計3回提出。 |
|

|
| 工業簿記編に入ります。8週にわたるテキスト3では、原価計算の基礎、材料費会計、労務費会計、製造間接費会計などについて、主に個別受注生産形態を前提として学習します。添削課題は計3回提出。 |
|

|
| 「工業簿記編」テキスト3では、総合原価計算、工場会計の独立、工業簿記の決算、標準原価計算、直接原価計算などについて、主に大量見込生産形態を前提として学習します。添削課題は計4回提出。また、最後に模擬試験を提出します。模擬試験は基準点(70点)に満たない場合は再提出となります。 |
|

|

|