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| 「教養編」テキスト1と2及び「実務編1」、実習テープ1、2を使用。テープライターの仕事の概要を知り、原稿用紙の書き方、句読点や符号・記号類の使い方から、同音異義語・同訓漢字や送り仮名の付け方など国語力までを学びます。さらに比較的簡単な短文のテープライトを体験し、練習問題と第1回課題に取り組みます。 |
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| 「実務編2」と実習テープ3を使用。ここではインタビューや対談内容のテープ起こしの技能を学習します。標準スピードで話される内容を正確に書き取る練習から始め、ケバ取りと呼ばれる不要語句の整理、読みやすい文章にするための文章整理なども学習。第2回の課題に取り組みます。 |
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| 引き続き「実務編2」を使用し、実習テープ3、4で学びます。二人の会話で構成されている内容だけでなく、同時通訳といわれている分野、三人以上が参加する座談会や会議を想定したテープ起こしなどを学びます。実習を通して、実務に活かせる技能をしっかりと身につけます。第3回目の課題に進みます。 |
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| 最終テキスト「実務編3」と実習テープ4を使用。話し言葉を書き言葉に換えたり、要点をまとめて見出しをつけるなど、文章をさらに読みやすくアレンジする技法である「二次テープライト」を主に学習します。さらに実習テープ5による自習問題集を書き起こしながら習得後を自分でチェックし、第4回目の課題へと進みます。 |
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| 最後の2ヵ月は実習テープ5、6を使用し、5回目と6回目の課題に取り組みます。実際の仕事で使われたテープを了承を得て教材に組み込んだだけに、臨場感あふれた実践的なテープ起こしが学べます。これまでの学習の総決算となり、テープ起こしの受注現場で即仕事をこなせる応用力が身につきます。 |
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